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仕事の流儀 その10 マイノリティを極める②

マイノリティ(少数派)であると、自覚するととたんに生きるのが楽になりますよ。

 

小5から中3迄小規模校で学んだ私はとても激しいいじめを受けました。クラスの半数以上の女子からです。今思い出しても、理不尽でした。でも、女性の群れに入りたくなかったので辛くても笑って過ごした5年間でした。高校は地元から離れたので、そんな嫌な時期はなく、大学では気の合う仲間に囲まれて笑いしかいないような日々でした。

大学の寮生活で出会った、全国から集まった仲間と話す中で、「けいこは面白い」「けいこは変わってる」「けいこはユニークだ」と言われて、私は自分が少し変わっていることを自覚しました。そして、社会人になってすぐに隣の部の部長に「全員に好かれようとしなくていいんだぞ。違うことがお前の武器だぞ」と言われたときに、肩の力が一気に取れました。

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人の目を(過剰に)気にする。他人の評価に一喜一憂する。会社の仲間や先輩から嫌われないように、少し控えめに生きる。

 

こんな自分らしさを閉じ込めていると、どこかに無理が出ます。

それを解き放ってくださった部長には、本当に感謝です。それから34年。今は楽に生きています。

 

 

 

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