ベトナム×北海道をつなぎたい。少数民族の文化が価値あることを伝えたい。
❤❤ベトナムで少数民族が作る刺繍に出合い恋をした
「ベトナムに日本人の女性たちが大勢訪れている」という話を聞いたのは、今から5年ほど前。何が日本人女性を引き付けるのだろう。機会があればぜひ行ってその理由を探ってみたいと考えていました。
2017年の冬、バンコク出張時にランチをしたホテル業界で活躍する友人Oさんに、「ベトナム行きたいんだよね~」と話をしました。「私も!」「えっ、ほんと?」と話はとんとん拍子に進み、2人共が時間に余裕がある2018年4月にホーチミンとハノイの両都市に行こう。ホーチミンで合流して…という流れになりました。
完全プライベートとはいえ、折角のベトナムなので活躍する女性、若手の方との交流の場を持ちたいと、JETROの元所長さまや日系旅行代理店幹部など知り合いに依頼して、仕事につながるような方たちとの時間も全体の20%は取りました。しかし、ベトナムを満喫する旅であったことは間違いありません。
それぞれの都市で3泊ずつのゆったりとした日程。現地では素晴らしいガイドさんと過ごす時間も1日ずつ取ったこともあり、深くベトナムの今を感じることが出来ました。
食も建物も、ファッションも雑貨もどれもこれも素晴らしく、すっかりベトナムファンになった私たちです。
特にハノイの「少数民族博物館」のミュージアムショップで見た刺繍製品のレベルの高さに驚き、この刺繍をする人たちに会ってみたいなーと感じて帰国しました。ここから、ベトナムの少数民族への興味が一気に深まりました。