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地域情報を世界に発信するために!Googleローカルガイド8として日々努力しています

Googleで検索する人多いです。でも、Googleローカルガイドの存在はいまいち知られていないようです。

私がGoogleローカルガイドになったのは、4年前、2015年のこと。バンコクを拠点にASEANで日本各地の観光プロモーションや誘客を行っている、T氏に勧められたのです。

 

何を勧められたかと言えば…。

私が関わっている自治体や広域の団体は、The観光地といえるような地域ではないのです。ですからプロモーション予算やマーケティング調査費などが非常に小さいのが現実です。

 

ですから、お金をかけずに地域の情報を世界に伝える手段としてGoogleが最適だとTさんは進言してくれたのです。

 

「Googleで検索した時に、目につく美しい写真や細かな営業時間や休日の情報を、地元の人がこまめにアップしていくことで、その地域全体が信頼される、そして知名度が上がる」と知りました。そして、素直だけがとりえの私は、その場でGoogleにGPSで自分の位置を知らせることを許可し、Googleローカルガイドになったのです。その場でですよ。しかもうっかり本名の「加藤肇子」で。

 

その後はバスや飛行機などでの移動中、wafi環境があるときに、頭の体操するような軽い気持ちで、★をつけたり、Googleから寄せられる質問に答えていました。元々写真を撮るのは新聞社の編集長時代から好きでしたので、写真アップもしていました。

すると、「Googleローカルガイドに登録している札幌のガイドの中でトップ1%に貴女は位置している」と、毎月のようにお褒めのメールがきています。「貴女の口コミがGoogle新記録を達成」した、「貴女が撮った料理写真の閲覧が10万回を超えたとか、「写真への高評価が素晴らしく多い」とか…。持ち上げられています。

 

すると、2018年3月に「あなたをGoogle本社があるアメリカのカリフォルニアに招待します」とメールが。ただし、その時私はその意味のすごさがわからずに、3日間の滞在期間中の1日がすでに入っていた仕事と被ったため、「参加しない」ことを選びました。

そして2019年3月にも、Googleガイドのレベル10のうち8になっていた私に、サンノゼで開催される「ローカルコネクトライブ2019」に参加してほしいとメールが来ました。迷っていると、今年は2回も催促が来ました。

そこで、英語でのスピーチ(動画)や、あまり知られていない北海道のグルメマップを英語で作るという2つの宿題をこなし、提出しました。

 

地域のために情報をアップしていたら、Google本社から「飛行機代も滞在費も全てご招待の選ばれし者が世界中から集まる会議」に2年連続参加するように要請された。それが今の私です。

 

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