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初対面でも緊張せずに話せる方法 その2 うなづき方も大事

昨日は、自分をアピールするのではなく、相手に興味を持ち、話しを聞くことが大事と書かせてもらいました。

 

今日は3つのことをお伝えします。

1.まず自分から話を切り出すことを心がけてほしいです。さりげなく自分のことも話しましょう。
相手が共通点を見つけやすくなるような話題を選びます。

サッカーか野球かラグビーが好きか、映画だったら邦画と洋画のどちらが好きかを質問して、相手の回答に沿う最近の自分の体験を話すのが無難かもしれません。

最初の話題によって、かなり相手の方もあなたに心を開きやすくなるでしょう。その結果、あなた自身の緊張もどこかに行ってしまうはずです。

 

2.会話が続かない返答をしない。

これは、結構肝なんです。ブツブツ切れてしまう会話をする人、滑らかに話が展開するかが大切。
相手からの質問にイエスやノーだけで返答すると、会話がそこで終わってしまいます。そこから話をつなげることで、会話が成立します。これは、こちらからの話題の展開にも同じことが言えます。

「はい」、「いいえ」で終わってしまうような質問をしないことが大事なんです。

【NGな質問の例】

朝ご飯はパンですかご飯ですか?

犬と猫どちらが好きですか なぜダメかおわかりですよね?

【回答】

①私は平日ご飯、休日パンですが、○さんはどうですか?

「私は毎日パンです」→パンに合わせるのはスープですか、コーヒーですか、紅茶かな

「私はコーヒーです」→私もコーヒーなんです。この近くで美味しくて雰囲気のあるカフェがあるんですけど、次回そこで待ち合わせしませんか?

 

②最近は猫好きが増えてきましたよね。▼さんは動物お好きですか?

「私はちょっと苦手です」→そうですか。私も実は小学生の時に大型犬に追いかけられてちょっとトラウマなんです。

「あら、同じですね」→でも、子どもがどうしても犬が欲しいと言われて、15年前にミニチュアダックスを家族にしたのですよ。

 

3.あいづちがによって、相手があなたを評価する。
あいづちをしてくれる相手には、もっと話をしたくなりますよね。相手が興味を持って聞いてくれている、と感じるからです。

会話をする際には、

①体を相手の方向に向ける
②うなずきながら話を聞く
③相手の言葉をリピートする

 

この3つをとにかく実践してみてください。

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